ストレスを感じる人ほど太る!理由はコルチゾールホルモンにあった!

てらダイエット日記〜40kgダイエットに成功した整体師がダイエットについて語ります。

「ストレス太り」という言葉をよく聞きますよね。

人はストレスを感じると太ってしまうのでしょうか?

答えは、太りやすくなります。

 

なんでストレスを感じる人ほど太るの?

ストレスと言っても、人によって感じるストレスは様々です。

対人関係、お金、仕事、家庭、健康、… 等々。

ストレスを感じると(無自覚も含む)、人はコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

このコルチゾールが分泌され過ぎると人は太りやすくなります。理由はコルチゾールの働きが関係します。

メカニズムを説明します。

 

コルチゾルの主な働きは3つあります。

 

1.食欲を抑制してくれるセロトニンという脳内ホルモンを低下させてしまいます。

⇒これにより、食欲が増し食べ過ぎてしまいやすくなります。

 

2.インスリンというホルモンの働きを低下させてしまいます。

⇒インスリンは、食後に上がった血糖値を下げる時に働くのですが、それが、コルチゾルによりインスリンの働きを低下させてしまいます。
そのことで、大量のインスリンが出てしまいます。インスリンは血糖値を下げてくれるのが主な働きなのですが、大量に分泌すると、脂肪を体に蓄積しやすくします。

 

3.コルチゾールそのものが、脂肪合成を促す働きがあるので脂肪が増えやすくなります。

このような働きから、ストレスを感じてコルチゾールが分泌されると太りやすくなってしまうのです。

 

 

ストレスにより太りやすくなる流れ

ストレス太りの流れは以下のようになります。

 

1.ストレス

2.コルチゾル分泌

3.食欲を抑制してくれる脳内ホルモンのセロトニンの分泌が少なくなる。

4.食欲増進

5.食べ過ぎてしまう。

6.インスリンの効果が低下し、いつも以上にインスリン大量分泌

7.体内への脂肪の蓄積増加

8.太る

 

このような流れで太りやすくなってしまいます。

 

 

 

コルチゾールのもう一つのやっかいな働き

 

上記の働き以外にもう一つコルチゾールにはやっかいな働きがあります。

それは、

成長ホルモンの分泌を抑えて代謝をダウンさせてしまう働きです。

成長ホルモンには、筋肉を発達させたり、運動によって損傷した筋肉を補修したりする働きがあります。

コルチゾールはこの成長ホルモンの分泌を抑制してしまうため、筋肉の発達に悪影響を及ぼします。

ということは、代謝に大きく関わる筋肉も落ちやすくなり、脂肪が燃えにくい体になりやすくなります。

ストレスが多いと、太りやすくなるばかりか、筋肉もつきにくくなるのです。

よって、ストレスはダイエットには大敵になります。

 

あなたなりの方法で気分転換をしてストレスを解消していただくことがダイエットへの近道になります。

そこで、ストレスを感じやすい方にお勧めの本をご紹介します。アドラー心理学の本で大ベストセラーになった「嫌われる勇気」という本です。

心理学者のアドラーは「人間の悩みは、全て、対人関係の悩みである」と言っています。

対人関係の悩みでストレスの多い方は一度読んでみて下さい。心が軽くなりますよ。

 

 

余談…

男性はストレスを多く感じると脂肪がお腹につきやすくなります。これもコルチゾルの働きからくることが多いのでは?と言われています。

そのことから、ストレスの多い中間管理職の人はお腹が出やすくなるという説があります。

 

 

 

まとめ

 

・ストレスを多く感じるとコルチゾールというホルモンが分泌される。

・コルチゾールの働きにより太りやすくなる。

・ストレス解消がダイエット成功の近道。

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