寝る子は痩せる!?

てらダイエット日記〜40kgダイエットに成功した整体師がダイエットについて語ります。

寝る子は痩せる!?


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『ダイエットの学校』 B3ダイエット東海スタジオ

40キロのダイエット経験を持つ整体ダイエットトレーナーの寺平(てらだいら)です。

 

 

「寝る子は育つ」は、ことわざですが、

今日は、

「寝る子は痩せる!?」

という睡眠とダイエットにまつわるお話です。

 

 

 

 

結論から言いますと、睡眠不足の人ほど太りやすくなる可能性が高く、

しっかり睡眠がとれている人ほど痩せる可能性が高いというお話しです。

 

 

どういうことかと言いますと、

人は、お腹が空いてくると食欲が湧いてきます。

食事を食べると満腹感を感じます。

(あたり前ですよね。)

 

 

これは、ホルモンの働きで脳に指令が行って起こっているのですが、

お腹が空くと、グレリンというホルモンが出て食欲が出ます。

そして、食事を食べるとレプチンというホルモンが出て満腹感を感じて食欲を抑えます。

 

 

と、いうことは、グレリンが出やすい人は空腹感が強くなりやすく食欲が増し、

レプチンが出やすい人は満腹感を感じやすく食欲が抑えられやすいということが言えます。

 

 

そんな中、このホルモンのバランスが睡眠と深く関わっている可能性が高いということがわかってきました。

 

 

アメリカのコロンビア大学の研究発表ですが、

人は睡眠不足になると、空腹を感じて食欲が出るグレリンと

満腹感を感じて食欲が抑えられるレプチンの働きのバランスが悪くなり、

食欲が過度に増したり、満腹感を感じにくくなるそうです。

その結果、

平均睡眠時間が4時間以下の人は、平均睡眠時間7時間の人より73%も肥満になりやすいという研究結果が出ています。

 

 

 

その結果を踏まえると、

睡眠時間をしっかり確保する方が、

食欲が適正にコントロールされてカロリーオーバーを防いで痩せやすくなることが考えられます。

 

 

ですので、最近、食欲が乱れてたくさん食べてしまう人や、

甘いものが異常に食べたくなる人はもしかしたら睡眠不足が原因かもしれません。

 

 

「そういえば私、最近睡眠不足だわ。」

 

と、思いあたる節がある方は

睡眠時間をしっかりとると、痩せやすくなる可能性が高まりますので、

より良い睡眠を心がけてみてくださいね!

 

 

 

また、

寝つきが悪い方は、

寝る1時間前にはスマホやパソコンなどをやめていただくだけでも改善しやすいです。

 

そして、日ごろの適度な運動も快適な睡眠にいざなってくれることもわかってます。

 

 

と、言うことは、

「寝る子は痩せる!?」

メカニズムをまとめますと、

 

 

 

睡眠の質を上げるために、普段から体を動かす(カロリーも消費)

寝る前のスマホ・パソコンをやめて睡眠の準備

睡眠の質が良くなり睡眠時間が長くなる

睡眠がしっかりとれることで
グレリンとレプチンのホルモンバランスが良くなり食欲が安定

ドカ食いや食べ過ぎをしなくなり摂取カロリーが適正になる

痩せる

 

 

といった感じです。

 

 

睡眠をしっかりとることがダイエット成功の一つですので

よろしかったら意識してみてくださいね(^^♪

 

 

 

 

 

 

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