クライアントさんがリバウンドしない為に心がけていること!!

てらダイエット日記〜40kgダイエットに成功した整体師がダイエットについて語ります。

B3ダイエット東海スタジオ」で
カラダとココロの健康をデザインする
40㎏のダイエット経験をもつ整体ダイエットトレーナーの
寺平(てらだいら)です。

 


 

リバウンドエピソード シリーズ

リバウンド王てらだいら誕生

リバウンドエピソード2


 

前回のブログ記事では、てらだいらのリバウンドエピソードとリバウンドをしにくく

するためのコツをお伝えさせていただきました。

 

 

 

今回は前回の最後にお伝えしていた

B3ダイエットのクライアントさんがダイエットの成果が出て卒業した後に、

リバウンドしてしまわないように、こうなってもらえたら嬉しいなぁ

と、てらだいらが心がけていることをご紹介させていただきます。

 

 

 

どんなことを心がけているかというと、

 

トレーニングや食事を、

 

楽しんで好き になってもらいたいなぁ、ということです。

 

 

 

なぜなら、それこそがリバウンドをしないための最大のコツだとかんがえているからです。

 

 

 

 

 

ダイエット時は、

トレーニングや食事を気をつけることは必要な要素ですが、

正直、楽な時ばかりではないです。

 

 

 

でも、それがきつくて辛い!

ばかりになってしまうと

トレーナーがついている時は何とかダイエット出来ても、

卒業した後に、

日々の忙しさや、疲れなどで、

トレーニングが出来なかったり、食事が乱れたりした時に、

徐々に歯止めが利かなくなり

体重や体脂肪も増えていってしまうこともあると思うんです。

 

 

そうなっては絶対ダメ!ということではなく、

トレーニングが出来なかったり、食事が乱れている時に、

体重が増えるのを最小限におさえることができて、

かつ、自分で食事を気をつけて、トレーニングをしてリカバリーできるかが大切になってきます。

 

 

 

ただ、ダイエットした時の記憶がきつくて辛いものだけだと、

リカバリーしようと思った時に

もう一度トレーニングと食事を気をつけることをしようと思っても

躊躇してしまうと思うんですよね。

 

 

 

 

では、そうならないために、

どうしたらリカバリーしやすくなるか考えると、

 

 

やっぱり、

 

 

 

 

 

トレーニングが好きでやりたくなって、

食事を選んで食べるということを楽しめる

 

 

 

 

 

 

ことが根底にあるとGOODだと思うんですよね。

 

 

 

 

 

なので、

てらだいらはクライアントさんのダイエット中の思い出が、

 

 

 

楽しい!

おもしろい!

自分の努力で変わるから嬉しい!

 

 

というようなものになってもらえたら、

リカバリーする時の一歩が早くなると思っているので、

そういう思い出になってもらえるようにダイエットトレーナーとして活動しています!

 

休憩時間の様子

 

 

 

 

実は、この考えかたは、スラムダンクというバスケットボールの漫画にかなり影響を受けているんです。

 

Slam-Dunk-Players

 

 

 

 

この漫画の中で主人公の弱小高校が全国大会に進むのですが、1回戦で豊玉高校という高校と戦います。

この高校は、ラン&ガン という守備よりも攻撃を重視したスタイルなのですが、

このスタイルを教え込んだ元監督の北野さんは、ある想いがあってこのスタイルにしていました。

 

 

その想いとは、

 

 

 

わいのバスケットはラン&ガンや
高校のたった3年間で
できることなんか限られとる
全部やろう思てもムリや
そやから豊玉の練習は
オフェンス8に
ディフェンス2くらいのもんや
そらあ 批判もあるけどな
そんでええのや
…その方が
バスケットを好きになってくれる
豊玉高校バスケット部の元監督 北野

 

 

 

 

24_130_R

 

 

と、いうものです。

 

バスケットボールを高校3年間で教えれることは、限られている。

オフェンスを重視することで、勝てない相手もいるかもしれないけれど、

楽しいオフェンスを磨いた方が、バスケットを好きになってくれる。

 

 

と、てらだいらは解釈しています。

 

 

 

この話しをB3ダイエットに置き換えると、

 

 

 

B3ダイエットの期間は3ヶ月間。

その3ヶ月で成果を出すのはもちろんですが、

期間中の思い出がきつくて辛いものにはなっていただきたくない…。

 

 

出来れば、

 

楽しいものになっていただきたい!

そして願わくばトレーニングや食事をコントロールして

体を創ることを好きになっていただきたい!

 

 

 

そうなっていただけるように

期間中はトレーニングスキルや食事の知識も繰り返しお伝えするのはもちろんのこと、

それ以上に、クライアントさんが楽しくトレーニングや食事が出来るように、

場作り、声掛け、変化のあったことを伝えて褒める(おべっかは言わない)、頑張っていることに気づく、

できない時があっても受け入れて、その人を認める、

そして、クライアントさんと色んなお話しをしてその人のことをたくさん知ろうとすることを

意識して行っています。

 

 

 

こういう事を意識していると、少しづつですが信頼関係が出来てきますし、

信頼関係が出来ると、トレーニングに来ることが楽しいものになってくれて、

好きになってもらえる気がするんですよね。

 

 

 

 

そして、卒業後に大切な考え方と取り組み方として、

 

 

 

ダイエット時の食事をずっとつづけるのではなく、

時には、好きなものも食べる日も作りながら、気をつける日も作る。

 

 

 

そして、

食べたいものを食べるためにも、

トレーニングをつづけて筋肉量を増やして太りにくい体を作る!

 

と、いうことを目指していただいています。

 

 

 

 

 

それが出来ると、ストレスをあまり感じることなく続けやすくなりますし、

体の構造を考えても、リバウンドをしにくくなります。

 

 

 

 

実は、てらだいらも、

ずっと食事をストイックにしているわけではありません。

休日に家族とパスタを食べに行ったり、スイ―ツも食べます。

正月に親族で集まれば、お寿司やすき焼きもたくさん食べます。

そして、少し体重が増えることもあります。

 

 

ただ、自分でリミットだけは決めていて、

この体重、体脂肪になったら食事内容に気をつけてダイエットするというのをしながら、

日々、食事とトレーニングを楽しみながらやっています。

 

 

 

 

 

 

ですので、

リバウンドしないための最大のコツは、

 

 

 

食事を楽しんで、トレーニングを好きになる!!

 

 

ことだと思っています。

 

 

 

 

もちろん、

これが唯一の方法ではありませんが、

辛い、キツイ、

より、

楽しい! 好き!

の方がつづきやすいと思うんですよね。

 

 

 

そんなことを思いながら、活動する今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

追伸

クライアントさんからこんなご感想をいただけました!

トレーナー冥利に尽きます!

 

 

 

 

今日のまとめ

ダイエット後のリバウンドを防ぐ基本原則は、

 

食事を楽しんで、トレーニングを好きになるとGOOD。

・食べたいものを食べる日があってOK!

・リミットだけ決めておいてその体重と体脂肪になったら食事を気をつける。

・トレーニングを続けると、太りにくい体を創ることができる!

 

 

 

 

 

 

 

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