ハプスブルク家 皇妃エリザベートのウエストは50cm!!

てらダイエット日記〜40kgダイエットに成功した整体師がダイエットについて語ります。

B3ダイエット東海スタジオ」で
カラダとココロの健康をデザインする
40㎏のダイエット経験をもつ整体ダイエットトレーナーの
寺平(てらだいら)です。

 

 

 

今日はB3ダイエットチャレンジ中のクライアントさんのOさんから
聞いたお話しをシェアさせていただきますね。

 

どんなお話かというと、
13世紀に勃興して20世紀初頭までヨーロッパに君臨した名門王家の
ハプスブルク家の最後の皇妃エリザベートのお話しです。

ハプスブルク家(ドイツ語: Haus Habsburg)は、現在のスイス領内に発祥したドイツ系の貴族の家系。

古代ラテン人の有力貴族であるユリウス一門(カエサル家)の末裔を自称し、中世の血縁制度を利用した政略結婚により広大な領土を獲得、南ドイツを代表する大貴族に成長した。中世から20世紀初頭まで中部ヨーロッパで強大な勢力を誇り、オーストリア大公国(オーストリア公国)、スペイン王国、ナポリ王国、トスカーナ大公国、ボヘミア王国、ハンガリー王国、オーストリア帝国(後にオーストリア=ハンガリー帝国)などの大公・国王・皇帝の家系となった。また、後半は形骸化していたとはいえ、ほぼドイツ全域を統べる神聖ローマ帝国(ドイツ帝国)の皇帝位を中世以来保持し、その解体後もオーストリアがドイツ連邦議長を独占したため、ビスマルクによる統一ドイツ帝国から排除されるまで、形式的には全ドイツ人の君主であった。ヨーロッパ随一の名門王家と言われている。

ウィキペディアより引用

 

 

 

Oさんは、ヨーロッパの街並みが好きでよくご旅行に行かれているのですが、
中でも良かったのがオーストリア(ウィーン)だそうです。

 
その時に、シシイ・ミュージアムと呼ばれる、
皇妃エリザベートの暮らした部屋を見に行ったら驚く光景があったそうです。

 

 

 

それは、150年以上も前なのに、皇妃エリザベートの化粧室には
トレーニング部屋が併設して作られていたそうです。

 

 

 

なぜなら、この皇妃エリザベート、

 

 

 

伸長172cm、

体重50㎏、

ウエスト50cm

 

 

と、とんでもないスタイルの持ち主だったそうです。

 

 

(個人的には、女性がこのスタイルを目指すと
色々と身体に弊害が起きそうな気がするのでお勧めしませんが…。)

 

 

 

 

そのスタイルを創りあげるために、

日夜、化粧室兼トレーニング部屋で

つり輪や鉄アレイを使って筋トレをしていたそうです。

 

 

その部屋がコチラです。

img1050

 

左につり輪、右に木で作ったトレーニング機械らしいです。

(チンニング(懸垂)とか、木に足を引っ掛けて腹筋などしてたのかな?)

 

 

 

 

 

その他、フェンシングや乗馬もしていたそうです。

 

 

乗馬に関しては、当時、貴族の女性が馬にまたがるのは品位に欠けるとのことで

タブーだったらしく、

両足をそろえて馬の片側に出した状態で乗っていたそうです。

 

相当、腹筋、殿筋(お尻)周りが鍛えられたと予想できます。

 

 

 

(後の女の子みたいな乗り方)

futarinori

 

(えぇ~、ちなみにてらだいらは、こういうシュチュエーションの経験がないため、
いまだ強い憧れをいだいております 笑 )

 

 

 

 

 

学生時代モテた人がうらやましい…(涙)

 

 

 

 

 

 

話を戻して、

それにしても、この当時から筋トレが綺麗なスタイルを創りあげるために

必要であったということを知っていたのかもしれないと思うと、

エリザベートの美意識はすごいですね!!

 

 

 

 

 

 

そんなお話を聞いて、

 

 

 

 

 

負けてはおれん!!

 

 

 

と、

 

 

 

 

トレーニングのやる気スイッチが入ったてらだいらなのでした~

 

 

 

 

 

 

今日のブログは、こんなゆるい感じで着地させていただきます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

b3-officila-banner

あなたの人生を変える。人生最後のダイエット!
B3ダイエットの無料カウンセリングはこちらから

 

 

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)