ストレス太りって本当にあるの?

てらダイエット日記〜40kgダイエットに成功した整体師がダイエットについて語ります。

ストレス太りって本当にあるの?


0 コメント

東海市の整体院「体のバランス矯正院
B3ダイエット東海スタジオ
の40㎏のダイエット経験をもつ整体ダイエットトレーナーの
寺平(てらだいら)です。

 

 

今日はストレス太りって本当にあるの?

 

 

というお話です。

 

 

結論を先に言うと、

 

てらだいらはあると思っています。

 

 

ストレスと言っても、人によって感じるストレスは様々です。

 

 

対人関係、お金、仕事、家庭、健康、… 等々。

 

 

ストレスを感じると(無自覚も含む)、

 

 

人はコルチゾルというストレスホルモンが分泌されます。

 

このコルチゾルが出過ぎると、人は太りやすくなります。

 

 

 

なぜ太りやすくなるかというと、

それは、コルチゾルの働きが関係します。

 

 

 

コルチゾルの主な働きをあげさせていただくと、

 

 

1.食欲を抑制してくれるセロトニンという脳内ホルモンを低下させてしまいます。

⇒これにより、食欲が増し食べ過ぎてしまいやすくなります。

 

 

2.インスリンというホルモンの働きを低下させてしまいます。

⇒インスリンは、食後に上がった血糖値を下げる時に働くのですが、
それが、コルチゾルによりインスリンの働きを低下させてしまいます。
そのことで、大量のインスリンが出てしまいます。

インスリンは血糖値を下げてくれるのが主な働きなのですが、
大量に分泌すると、脂肪を体に蓄積しやすくなってしまいます。

 

3.コルチゾルそのものが、脂肪合成を促す働きがあるので
脂肪が増えやすくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

このことを踏まえると、
ストレスにより太りやすく流れとしてはこうなります。

 

 

 

 

ストレス

コルチゾル分泌

食欲を抑制してくれる脳内ホルモンのセロトニンの分泌が少なくなる。

食欲増進

食べ過ぎてしまう。

インスリンの効果が低下しているので、
いつも以上にインスリン大量分泌

体内への脂肪の蓄積増加

太る

 

 

やっかいですよね~。

 

 

 

そして、コルチゾルには、もう一つやっかいな働きがあります!!

 

 

それは、

 

成長ホルモンの分泌を抑えて代謝をダウンさせてしまうのです!!

 

 

 

成長ホルモンには、筋肉を発達させたり、運動によって損傷した筋肉を補修したりする働きがあります。

しか~~~し、

コルチゾールは成長ホルモンの分泌を抑制してしまうため、

筋肉の発達に悪影響を及ぼします。

 

 

代謝も落ちやすくなり、脂肪が燃えにくい体になっていってしまうのです。

 

 

 

オー マイ ガッ!!

 

 

 

 

 

ストレスがありすぎると太ってしまうばかりか、

筋肉もつきにくくなるので、良い事なしです。

 

 

 

よって、ストレスはダイエットには大敵ですので、

あなたなりの方法で気分転換して

ストレスを解消していただくことがダイエットへの近道になるかもしれませんよ~。

 

 

 

追伸

男性はストレスを多く感じると脂肪がお腹につきやすくなります。

これもコルチゾルの働きからくることが多いのでは?と言われています。

ちなみに、ストレスの多い中間管理職の人に多いそうです。

 

そんな、世の中の頑張るお父さんをてらだいらは応援します!!

 

 

 

あなたの人生を変える。人生最後のダイエット!
B3ダイエットの無料カウンセリングはこちらから

 

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)